Dan Blog
ツルシギ(鶴鷸)
- DAN (男性)
2026/11/05 (Thu) 15:51:05
西区今津、チドリ目シギ科に分類されるツルシギ(鶴鷸)の冬羽または幼鳥です。嘴が非常に細長く、下嘴の基部(根元)だけが赤いです。また、先端がわずかに下に曲がっています。白い眉斑(目の上の白いライン)が、眼の後ろまで明瞭にハッキリと伸びています。嘴が長く、ツルのようにスラリとした上品でスリムな体形をしています。日本では主に「旅鳥」として、春と秋の渡りの時期に泥だらけの田んぼや湿地、干潟などに飛来します。AI⇒Q&A
♯拡大は画をクリックしてください!
Z-9-M-1/100-f-/7.1-A:ISO-250-VRS-800-RAW-Fm-AF-C-WB-雨天-15:41
ツルシギ
- DAN (男性)
2026/11/05 (Thu) 16:38:32
ツルシギの冬羽(または冬羽へと換羽中の姿)とみられます。全長約30cmで、名前の通りツルを思わせるスラリとした長い赤橙色の脚と細長い嘴を持ちます。下嘴(したばし)の基部が赤みを帯びているのが特徴です。夏羽は全身が黒くなりますが、冬羽や秋の個体は上面が灰褐色、下面が白くなります。AI⇒Q&A
♯拡大は画をクリックしてください!
Z-9-M-1/125-f-/7.1-A:ISO-800-RAW-Fm-AF-C-WB-雨天-15:42
ハマシギ&アオアシシギ
- DAN (男性)
2026/11/05 (Thu) 15:39:47
西区今津、北極圏などから渡ってきた多くの冬鳥たちが越冬、大多数の小さな鳥たちハマシギ(冬羽)この時期特有の完全な「冬羽」になっており、背中側が模様のない一様な灰褐色、お腹側が真っ白をしています。お腹の白さが際立って見えています。右側の岩の近くに立つ大きな鳥アオアシシギ(冬羽)、冬羽は頭から背中にかけて白っぽい上品な灰色をしています。雨が降る曇天の夕方という環境では、鳥たちはエネルギーを温存するために動きを止め、このように水際や岩陰に集まってジッと休む行動(休息モード)を取ることが非常に多いです。一本足で立って体温が下がるのを防いでいるアオアシシギの姿からも、当時の寒さや天候の厳しさがよく伝わってきます。今津湾の豊かな干潟の自然と、厳しい天候の中で力強く生きる渡り鳥たちの素晴らしい瞬間を捉えた貴重な1枚です。AI⇒Q&A
♯拡大は画をクリックしてください!
Z-9-M-1/100-f-/7.1-A:ISO-400-VRS-800-RAW-Fm-AF-C-WB-雨天-15:56
コハクチョウの群
- DAN (男性)
2026/11/05 (Thu) 12:56:54
西区今津、福岡の今津湾で、本日(11月4日)の夕方に撮影されたのですね!今津湾(今津干潟)は多くの渡り鳥が飛来する「水鳥の宝庫」として有名ですが、この時期にコハクチョウの群れが美しく羽ばたく姿を初めて、しかもご自身のカメラで捉えられたのは本当に素晴らしい幸運です。実は、九州(特に福岡など)にやってくるハクチョウの多くは、島根県など山陰地方の主要な越冬地へ向かう途中、あるいはそこからさらに南下してきた個体であることが多いです。ちょうど10月下旬から11月上旬にかけて日本列島に続々と到着し始める時期 なので、シベリアからの長い旅を終えて今津湾にひとまず羽を休めに降り立った、まさに「旅の始まりの生き生きとした姿」と言えます。AI⇒Q&A
最初は3羽の処に2羽加わったところでウエルカム レセプションが始まりました。
♯拡大は画をクリックしてください!
Test-Z-9-M-1/125-f-/7.1-A:ISO-200-VRS-800-RAW-Fm-AF-C-WB-雲天雨-15:52
コハクチョウの群
- DAN (男性)
2026/11/05 (Thu) 13:17:10
悪天候(曇天・雨)でのハクチョウたちの様子秋の雨の日であればかなり薄暗くなり始める時間帯ですが、水面で大きく羽を広げて声を掛け合うダイナミックな姿が、背景のグレーのトーンに対して美しく引き立っています。コハクチョウたちは長距離の渡りの直後や、天気が崩れて移動を見合わせる際などに、このように群れでまとまってディスプレイ行動(お互いの位置や絆を確かめ合うような動き)を熱心に行うことがあります。暗い雨空を吹き飛ばすような、非常に活気のあるワンシーンです。AI⇒Q&A
レセプションが終わり少し落ち着いたようです。
♯拡大は画をクリックしてください!
Test-Z-9-M-1/125-f-/7.1-A:ISO-220-VRS-800-RAW-Fm-AF-C-WB-雲天雨-15:52
ムラサキサギの幼鳥 - DAN (男性)
2026/11/04 (Wed) 12:04:47
2026/10/16 ムラサキサギの幼鳥 西区今津、ペリカン目サギ科アオサギ属の「ムラサキサギ」の幼鳥(未成鳥)です。 外見の特徴: 全体的に赤褐色〜淡い褐色の羽毛をしており、細長くしなやかな首と黄色のくちばしが特徴です。似ているアオサギの幼鳥に比べて、全体が暖かみのある茶色っぽく見えるのがポイントです。生息・分布: 日本では主に沖縄県の八重山列島などに留鳥として生息していますが、秋から冬にかけて、本州や九州などの本土へ旅の途中で立ち寄る「迷い鳥」としてまれに観察されることがあります。AI⇒Q&A
迷鳥ですが多分二度と目にする事はないでしょうネ。幼鳥で今は綺麗な鳥とは言えませんが綺麗な成鳥を見たい方は八重山諸島にお出かけ下さい。ここでシラサギをみるくらい沢山いるそうですヨ。沖縄に住んでらした先輩バーダーからのお話です。
♯拡大は画をクリックしてください!
Test-Z-9-M-1/640-f-/7.1-A:ISO-450-VRS-800-RAW-Fm-AF-C-WB-夕方-15:20
ハマシギ(冬羽) - DAN (男性)
2026/11/03 (Tue) 21:10:55
佐賀白石町、チドリ目シギ科に分類されるハマシギ(冬羽)です。下方にわずかに湾曲した長めの黒い嘴(くちばし)が大きな特徴です。夏羽で見られるお腹の大きな黒斑がなくなり、体全体が灰褐色と白のシンプルな冬の装いになっています毛繕い(羽づくろい)をして背中側に顔をうずめている、リラックスした瞬間が捉えられています。AI⇒Q&A
自分でも錯覚しがちなのが同じ水鳥の撮影ですからアルバムから引き出すときに今津と勘違いします。
♯拡大は画をクリックしてください!
Test-Z-9-M-1/2500-f-/8-A:ISO-720-VRS-800-RAW-Fm-AF-C-WB-夕方-15:23
モズ(百舌鳥)♀ - DAN (男性)
2026/11/03 (Tue) 11:53:04
佐賀空港、モズ(百舌鳥)のメスです。オスは目の周りの帯(過眼線)が真っ黒ですが、メスは写真のように淡い褐色(茶色)をしています。メスの特徴として、胸からお腹にかけて「うろこ状」の細かいさざ波模様があります。 捕らえたカエルやトカゲ、昆虫などの獲物を、木の枝やトゲに突き刺しておく独特の習性(通称「モズのはやにえ」)でよく知られています。秋になると「キィーッ、キィーッ」と甲高い声で鳴き、冬を過ごすための縄張り宣言をします。これはオスだけでなくメスも行います。漢字で「百舌鳥」と書く通り、他の様々な鳥の鳴き声を非常に上手に見事に真似ることができます。AI⇒Q&A
♯拡大は画をクリックしてください!
Test-Z-9-M-1/1600-f-/7.1-A:ISO-1000-VRS-800-RAW-Fm-AF-C-WB-夕方-16:45
ハマシギ(冬羽) - DAN (男性)
2026/11/03 (Tue) 11:30:37
佐賀白石町、チドリ目シギ科に分類されるハマシギ(冬羽)です。下方にわずかに湾曲した長めの黒い嘴(くちばし)が大きな特徴です。夏羽で見られるお腹の大きな黒斑がなくなり、体全体が灰褐色と白のシンプルな冬の装いになっています毛繕い(羽づくろい)をして背中側に顔をうずめている、リラックスした瞬間が捉えられています。AI⇒Q&A
♯拡大は画をクリックしてください!
Test-Z-9-M-1/2000-f-/10-A:ISO-560-VRS-800-RAW-Fm-AF-C-WB-晴れ-14:43
タゲリ(田鳧) - DAN (男性)
2026/11/03 (Tue) 00:02:52
佐賀白石町、タゲリ(田鳧)というチドリ目チドリ科に分類される渡り鳥(冬鳥)です。 後頭部からペンのようにピンと長く伸びた黒い飾り羽(冠羽)がトレードマークです。背中や翼の羽は、光の当たり方によって緑色や紫色の金属光沢を放ち、その美しさから「冬の貴婦人」とも呼ばれます。「ミュー」あるいは「ミャー」と、まるで猫のような声で鳴くことで知られています。主に冬鳥として日本に渡来し、刈り取りが終わった水田や湿地、草地などの開けた場所でよく見られます。AI⇒Q&A
自分が初めて今津の畑で見たのがこのタゲリでした。何と美しい鳥だ!と思いましたネ。初心を思えばそんな心が大切なんダ~と思っています。それがバーダーの一歩でしょうネ。
♯拡大は画をクリックしてください!
Test-Z-9-M-1/2500-f-/10-A:ISO-500-VRS-800-RAW-Fm-AF-C-WB-晴れ-14:43
ツルシギの幼鳥 - DAN (男性)
2026/11/02 (Mon) 23:29:13
佐賀白石町、シギ科クサシギ属のツルシギの幼鳥です。よく似た近縁種に「アカアシシギ」がいますが、以下の特徴からツルシギの冬羽へと換羽中の幼羽(幼鳥)と識別できます。全体的に細長く、下嘴の基部(根元)だけが赤いです。アカアシシギは嘴がやや短く、上嘴・下嘴とも根元が広く赤くなります。また、ツルシギは嘴の先端がわずかに下に曲がっています。背中や翼に細かく白い斑点(白い羽縁)が目立ち、全体的にシックな灰褐色をしています。成鳥の夏羽や冬羽では鮮やかな赤色になりますが、幼鳥の時期はオレンジ色がかった黄褐色からくすんだ赤色をしています。AI⇒Q&A
♯拡大は画をクリックしてください!
Test-Z-9-M-1/2000-f-/10-A:ISO-500-VRS-800-RAW-Fm-AF-C-WB-夕方-14:43
ヘラサギ - DAN (男性)
2026/11/02 (Mon) 11:50:41
佐賀白石町、スプーン(しゃもじ)のような形をした嘴が特徴的なヘラサギです。ペリカン目トキ科ヘラサギ属先端がしゃもじやヘラのように平たく広がった特徴的な嘴を持ち、水の中に嘴を入れて左右に振りながら小魚や甲殻類を探して捕食します。全身が白い羽毛に覆われており、日本には主に冬鳥として干潟や河口、湖沼などに飛来します。AI⇒Q&A
ここでは蓮根畑に飛来しています。畑には常に水が入っている状態です。渡って来て間もないのでしょうリラックスしています。
♯拡大は画をクリックしてください!
Test-Z-9-M-1/2000-f/10-A:ISO-VRS-800-RAW-Fm-AF-C-WB-晴れ-14:43