Dan Blog
セイタカシギ若鳥
- DAN (男性)
2026/09/18 (Fri) 20:17:35
西区今津、チドリ目セイタカシギ科に分類されるセイタカシギ(背高鴫)です。その名の通り、体に対して非常に長くて細いピンク色の脚を持っているのが最大の特徴です。スマートな体型とまっすぐ伸びた黒いクチバシをもち、水辺を優雅に歩く姿から「水辺の貴婦人」とも称されます。全長は約37cmほど。頭部から腹部にかけては白く、背中や翼は光沢のある黒色(または暗褐色)をしています。画像のように背面や翼の羽の縁がやや淡い褐色のものは、若い個体(幼鳥や若鳥)の特徴です。主に水田、湿地、干潟、湖沼などに生息します。長い脚を活かして他のシギ類よりも少し深い水場まで入り、水中の昆虫、エビやカニなどの甲殻類、小魚などを捕食します。日本では主に「旅鳥」や「冬鳥」として春秋の渡りの時期や冬に見られます。AI⇒Q&A
成鳥は♂♀共に背中が黒っぽい濃い色になります。
ファッションショーのウオーキングみたい!
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Test-Z-9-M-1/3200-f-/13-A:ISO-2500-VRS-800-RAW-Fm-AF-C―WB-晴れ-15:03
アオサギ
- DAN (男性)
2026/09/18 (Fri) 12:21:52
西区今津、その名の通り全身が美しい青みがかった灰色と白色の羽毛で覆われているのが特徴です。画像には3羽のアオサギが写っていますが、成長段階による見た目の違い(成鳥と幼鳥)を観察することができます。成鳥と幼鳥の見分け方成鳥(中央と右奥の2羽)額から頭頂にかけて白く、目の上から後頭部に向かって太く鮮やかな黒い筋(側頭線)が走っています。後頭部から「冠羽(かんう)」と呼ばれる黒く長い飾り羽が伸びています。首が白く、くちばしや脚の色も鮮やかです。幼鳥/若鳥(左手前の1羽)成鳥のような頭部の純白な部分がなく、頭頂部から首にかけて全体的にぼんやりとした灰褐色をしています。冠羽がない、後頭部の黒い飾り羽(冠羽)がまだ発達していません。目の後ろの黒いラインが薄く、全体的に模様のコントラストが控えめです。アオサギは主に河川や湖沼、干潟などの水辺に生息し、じっと動かずに魚やカエルなどの獲物を待ち伏せして捕食する生態を持っています。AI⇒A
ここ今津ではどこにでも居る大型の鳥で生命力が強く最近は可なりの数になっています。
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Test-Z-9-M-1/200-f-/8-A:ISO-64-VRS-800-Fm-AF-C-WB-曇り-15:20
タシギ
- DAN (男性)
2026/09/18 (Fri) 12:00:09
西区今津、長いくちばしと茶褐色・黒・白の複雑な縞模様(保護色)を持つ、タシギに見えます。主な特徴外見: 長くまっすぐな嘴と、頭部から背中にかけての保護色となる縞模様。環境: 水田や湿地、浅い水辺の草の茂みなどを好みます。識別: ジシギ類は互いによく似ているため、野外での正確な見分けが難しいとされています。直線的です目の前にある黒い線(過眼線)が比較的太く見えます。頭央線や背中の複雑な縞模様が美しく出ており、典型的なタシギのプロポーションを示しています。AI⇒A
この長い嘴にも神経がいっているのでしょう土に差し込み先端を微妙に動かして採餌できるそうです。
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Test-Z-9-M-1/200-f-/8-A:ISO-180-VRS-800-RAW-Fm-AF-C-WB-曇り-15:48
カササギの幼鳥
- DAN (男性)
2026/09/18 (Fri) 11:14:19
西区今津、カラス科に分類される野鳥カササギ(別名:カチガラス)の幼鳥(子ども)である可能性が高いです。特徴見た目: 白と黒のコントラストがある羽や、やや短い尾羽が見えます。幼鳥のポイント: 目のまわりに青っぽい皮膚の露出部が確認できます。行動: くちばしに食べ物や巣の材料のようなものをくわえています。九州北部(佐賀県や福岡県など)では、身近な留鳥として親しまれている鳥です。AI⇒A
もし々あなたが食べようとしてるのはイノシシの糞ですよ!イノシシは順路の見晴らしのいい決まった処に重ねて糞をしますからネ。
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Test-Z-9-M-1/320-f-/8-A:ISO-140-VRS-800-Fm-AF-C-WB-曇り-14:41
キアシシギ
- DAN (男性)
2026/09/18 (Fri) 10:49:12
西区今津、キアシシギ(黄足鴫)というシギ科の野鳥の群れ(冬羽または幼鳥)です。見分けのポイント体色と模様:上面が均一な灰色(灰褐色)で、お腹側が白いです。冬羽や幼鳥の時期は全体的に模様が落ち着き、このようなすっきりとした灰色に見えます。くちばし:黒くて真っ直ぐ伸びており、長さは頭部の幅と同じくらいかやや長めです。生息環境:日本では春と秋の渡りの時期に「旅鳥」として全国に飛来します。干潟や河口、海岸の岩場、写真のようなコンクリートの護岸や防波堤の上などでよく休息します。AI⇒A
対岸に人目を忍ようにコンリートの護岸の影でのんびり休んでいます。皆で居れば怖く無いからの想いでしょう。お腹も温まって尚さら眠いのかも・・・・・
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Test-Z-9-M-1/800-f/7.1-A:ISO-800-VRS-800-Fm-AF-C-WB-曇り-16:08
アオサギ:カワウ
- DAN (男性)
2026/09/18 (Fri) 10:07:33
西区今津、水面から出た岩場の上に 7羽の鳥 が集まっています。主に大型のサギ類である アオサギ と、黒い水鳥である カワウ(またはウミウ) の2種類が確認できます。左から順に詳しく見ていきましょう。左側のグループ(3羽): すべてアオサギです。手前に1羽、そのすぐ後ろに重なるように2羽が立っています。中央左(1羽): 首をすくめて背中を向けている黒っぽい鳥です。羽の質感などからカワウ(またはウミウ)の幼鳥、あるいは羽を休めているウ類と見られます。中央(1羽): 首をまっすぐ上に伸ばして立っているアオサギです。中央右(1羽): はっきりと黒い体が特徴的なカワウ(またはウミウ)の成鳥です。右側のグループ(2羽): どちらもアオサギです。右端の1羽は体を見せて立っており、その左奥にもう1羽が立っています。AI⇒A
小さな小島にも権力争いがあり次~に鳥が入れ替わります!
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Test-Z-9-M-1/200-f-/8-VRS-800-RAW-Fm-AF-C-WB-曇り-15:20
オオソリハシシギ
- DAN (男性)
2026/09/18 (Fri) 09:30:59
西区今津、チドリ目シギ科に分類されるオオソリハシシギ(大反嘴鴫)です。英語ではと呼ばれています。主な特徴嘴(くちばし): 和名の通り、長くて上方に緩やかに反り返っているのが最大の特徴です。根元はピンク色(桃色)を帯びており、先端に向かうにつれて黒くなっています。羽毛: 写真の個体は、全体的に灰褐色で羽の縁(羽縁)が白い、典型的な幼鳥または冬羽の姿をしています。夏羽のオスになると、頭部からお腹にかけて鮮やかな赤褐色(レンガ色)に変化します。生態: 日本には「旅鳥」として、春(4〜5月)と秋(8〜9月)の渡りの時期に干潟や河口、水田などに飛来します。非常に長距離を移動する渡り鳥として有名で、アラスカからニュージーランドやオーストラリアまで、数万キロの距離をノンストップで飛行した世界記録を持つことでも知られています。AI⇒A
この鳥は先日も紹介しましたがまだ居てくれました。
採餌も出来て少し落ち着いて見えます。
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Test-Z-9-M-1/320-f-/8-A:ISO-250-VRS-800-Fm-AF-C-WB-曇り-15:02
オオソリハシシギ
- DAN (男性)
2026/09/18 (Fri) 09:41:38
上向きにやや反り返った長い嘴と褐色の羽模様から、オオソリハシシギの幼鳥または非繁殖羽の個体である可能性が高く見えます。特徴嘴(くちばし): 根元がピンク色っぽく、先に向かって長く、上に反り返っています。羽毛: 肩羽や雨覆(あまおおい:翼の表面の羽)に、黒褐色の斑模様と淡い色の縁取りが見られます。環境: 水辺の浅瀬や草の間に脚を浸して立っています。AI⇒A
カイノ~!してます。結構近い距離なのに人間をあまり敬遠してないみたい、さすが若鳥です。
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Test-Z-9-M-1/320-f-/8-A:ISO-200-VRS-800-Fm-AF-C-WB-曇り-14:59
ヘラサギ:アオサギ:カルガモ
- DAN (男性)
2026/09/18 (Fri) 09:05:46
西区今津、トキ科のヘラサギです。この場所には複数の種類の水鳥が集まって休息しています。画像に写っている主な野鳥ヘラサギ属(中央): しゃもじや箆(へら)のような独特の形をした大きな黒いくちばしが最大の特徴です。干潟や湿地、浅瀬などでくちばしを左右に振りながら獲物を捕らえます。アオサギ(左側): 背中が灰色で、頭部から首にかけて白と黒の模様がある日本最大級のサギの仲間です。画像では左側に2羽、そして草むらの奥にもう1羽(合計3羽)のアオサギが佇んでいます。カモの仲間(右側の草むらの足元): 右下の茂みの根元付近には、カルガモなどの淡水鴨(カモ)が数羽身を潜めて休んでいます。AI⇒A
留鳥になってくれたら退屈しないで良いのにナ~。何時間も回って一度もシャッターを切れない時も沢山あります。
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test-Z-9-M-1/400-f-/7/1-A:ISO-140-VRS-800-RAW-Fm-AF-C-WB-曇り-14:31
ホウロクシギ:イソシギ:キアシシギ
- DAN (男性)
2026/09/18 (Fri) 08:47:32
西区今津、この個体は全体的に茶褐色が強く、お腹の下側(下尾筒のあたり)まで褐色味が残っているように見えるため、ホウロクシギの可能性が高いです。イソシギ他の鳥たちに比べて一回り以上小さな小型のシギです。この距離とサイズ感から、海岸や干潟で最もよく見られるイソシギ考えられます。イソシギの場合、翼の付け根(肩の部分)に白い羽がV字(L字)に深く食い込む特徴があります。キアシシギ(一番右・一本足で立っている中型のシギ)すっきりとした直線的な黒いくちばしを持ち、頭部から背中にかけて一様な灰褐色をしています。名前の通り「黄色い足」が特徴ですが、この写真でもスマートな黄色い脚(一本足立ち)が見て取れます。春や秋の渡りの時期に干潟や磯に多く飛来するキアシシギです。AI⇒A
鎌のような嘴を持ったホウロクシギ最近は頻繁にみれます。
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test-Z-9-M-1/400-f-/7.1-A:ISO-100-VRS-800-RAW-Fm-AF-C-WB-曇り-15:57
アオサギ:ダイサギ:カワウ:マガモ
- DAN (男性)
2026/09/18 (Fri) 08:41:13
西区今津、岩場や草地に集まるさまざまな種類の水鳥が映っています。特に目立つ主要な鳥について解説します。アオサギ(灰色の大きなサギ): 右側の草地や岩の上に立っている、全体的に灰色で首が長い鳥です。日本で見られるサギ類の中では最大級の大きさを誇ります。ダイサギ または コサギ(白いサギ): 中央のやや左寄りにいる、全身が真っ白なサギ(白鷺)です。カワウ(黒い鳥): 白いサギの手前にいる、全身が黒くてくちばしの先が少し曲がっている鳥です。カルガモ または マガモ(雌): 周囲の岩場や水辺にたくさんいる茶色い模様の鴨たちです。AI⇒A
最近は野鳥の数が増えてきたみたいです。夏の暑さは鳥とっては残酷なのでしょうネ。最近は可成り気温が落ち着いてきましたからね。
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test-Z-9-M-1/160-f-/7.1-A:ISO-64-RAW-Fm-AF-C-WB-曇り-16:03