Dan Blog
タカブシギ
- DAN (男性)
2026/10/04 (Sun) 13:53:58
西区今津、 この画像の鳥はタカブシギです。日本の水田や湿地、川岸などでよく見られるシギ科の旅鳥です。よく似た「クサシギ」と迷いやすい鳥ですが、以下の特徴からタカブシギと見分けることができます。白い眉のような模様が、目の後ろ(後頭部付近)まで長くはっきりと伸びています。(クサシギの眉斑は目の前で止まります)背中や翼の羽に、タカ(鷹)の斑紋に例えられる細かく美しい白斑が散りばめられています。黄色~黄緑色をしています。(クサシギの足はくすんだ緑・暗色です)。AI⇒Q&A
前回もここで撮影しましたが同じ個体かもしれませんネ。この鳥は逃げ様ともせずスマイルで歓迎してくれてるようですネ。
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Test-Z-9-M-1/320-f-/7.1-A:ISO-125-VRS-800-RAW-Fm-AF-C-WB-晴れ-15:25
チュウサギ
- DAN (男性)
2026/10/04 (Sun) 10:46:24
西区今津、画像に写っている鳥は、2羽でシンクロして全身が白い大型のサギ類で、黄色い嘴と黒っぽい足を持つ チュウサギ白鷺です。食後の安息タイムです。AI⇒Q&A
ここでサギ類を見ない日はありません。特に今稲刈り時期ですからコンバインの後ろに着いて廻っています。しかも、最近は数が異常に増えてますネ。きっと生命力が強いのでしょう。
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Test-Z-9-M-1/500-f-/7.1-A:ISO-64-VRS-800-Fm-AF-C-RAW-WB-曇り-16:39
高水位時の水鳥の安息場です
- DAN (男性)
2026/10/04 (Sun) 10:11:42
西区今津、この画像には、水辺の岩場に様々な種類の水鳥が集まっています。写っている主な鳥の種類は以下の通りです。クロツラヘラサギ中央や右側にいる、くちばしがしゃもじ(ヘラ)のような形をした白い大きな鳥です。カワウ左側の岩の上に佇んでいる、全身が黒い鳥です。ダイサギ中央奥に立っている、首が長く全身が真っ白な大きなサギです。ダイサギの後ろ(一番奥)にいる、頭や羽にグレーの模様があるサギです。手前や右側の水際・岩場にいる、茶色い斑模様の鴨です。くちばしの先端が黄色いのが特徴です。AI⇒Q&A
特に真ん中のクロツラヘラサギは既に繁殖時期にきています嘴の根本の色と目の色が赤くなりつつあります。
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Test-Z-9-M-1/125-f-/7.1-A:ISO-64-VRS-800-RAE--Fm-AF-C-WB-曇り-16:30
ハマシギ
- DAN (男性)
2026/10/04 (Sun) 09:57:56
西区今津、写真の鳥は、チドリ目シギ科に分類されるハマシギの幼鳥、あるいは冬羽へ換羽中の個体です。 嘴(くちばし)の特徴: やや長めで、先端に向かって緩やかに下方へ湾曲しています。 羽色(冬羽・幼羽):夏羽で見られるお腹の大きな黒斑はなく、全体的に灰褐色や淡い色の冬羽へと移行しています。背中(肩羽や雨覆)の羽の縁には、幼羽の名残である淡いバフ色(褐色味)や白い羽縁が薄く残っています。AI⇒Q&A
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Test-Z-9-M-1/160-f-/7.1-A:ISO-VRS-800-RAW-Fm-AF-C-WB-曇り-16:39
ホウロクシギ - DAN (男性)
2026/09/30 (Wed) 11:09:08
西区今津、いくちばしが最大の特徴です。干潟や河口、海岸などの水辺を歩き回り、この長いくちばしを泥の中に差し込んでカニやゴカイなどの小動物を捕食します。写真の角度や静止した状態だけでは識別が非常に難しいですが、主に以下のポイントで見分けることができます。お腹から腰、翼の裏側まで全体的に淡い褐色で、黒褐色の斑紋がびっしりと入っています。全体的に「茶色っぽい」印象を受けます。主に春と秋の渡りの時期に「旅鳥」として日本に飛来します。AI⇒Q&A
珍しい渡り鳥はなか〃入って来ません。多分、今津湾のライフサイクルが整って無いのかもしれませんネ。
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Test-Z-9-M-1/2000-f-/7.1-A:ISO-320-VRS-800-RAW-Fm-AF-C-WB-晴れ-15:09
タカブシギ - DAN (男性)
2026/09/30 (Wed) 10:03:16
西区今津、背中や翼の上面に、鷹の斑紋のような細かい白斑が散りばめられているのが最大の特徴です。これが和名「タカブシギ」の由来になっています。目の上にある白い眉のような模様(眉斑)が太く、目元の黒い線(過眼線)と合わさって非常にくっきりとした顔立ちをしています。水流を歩く細く長い脚は、鮮やかな黄色から黄緑色を帯びています。黒っぽい嘴はほぼ真っ直ぐに伸びています。生態と特徴日本では主に春と秋の渡りの時期に「旅鳥」として飛来し、水田、湿地、河原、蓮田などの淡水域を好んで生息します。汽水域や干潟を好む他のシギ類(キアシシギなど)に比べ、内陸の水辺で見かけることが多い鳥です。AI⇒Q&A
晴れたり曇ったり忙しい空模様でカメラ調整が必須です。
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Test-Z-9-M-1/1600-f-/7.1-A:ISO-900-VRS-800-RAW-Fm-AF-C-WB-晴れ-15:25
クロツラヘラサギ - DAN (男性)
2026/09/29 (Tue) 22:25:33
西区今津、ペリカン目トキ科ヘラサギ属に分類されるクロツラヘラサギ(黒面箆鷺)です。東アジアにのみ生息する世界的な絶滅危惧種であり、日本には主に冬鳥として九州や沖縄などの干潟や湿地に飛来します。名前の通り「ヘラ(しゃもじ)」のような平らで独特な形をした長い黒い嘴を持っています。嘴の基部から目の周りにかけて、皮膚が黒く裸出しているのが大きな特徴です。これが近縁種の「ヘラサギ」(目は黒い部分の外側にある)との明確な見分け方になります。全身が美しい白色の羽毛で覆われています。AI⇒Q&A
今日はクロツラヘラサギを6羽と会話しました。
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Test-Z-9-M-1/200-f-/6.3-A:ISO-180-VRS-800-RAW-Fm-AF-C-WB-夕方-17:05
ソリハシシギ&アオアシシギ - DAN (男性)
2026/09/29 (Tue) 22:00:17
西区今津、チドリ目シギ科に分類されるソリハシシギです。特徴として、体に対して長めの上に反り返った黒いくちばしと、鮮やかなオレンジ色(黄色)の短い脚が挙げられます。干潟や砂浜を活発に走り回り、カニやゴカイなどの水生生物を捕食します。なお、背景の奥側に写っているやや大型で白っぽい鳥は、くちばしがわずかに上に反り、脚が長いアオアシシギと考えられます。AI⇒Q&A
ここに来る前に油山頂上に寄りました福岡バーダーチームがハチクマ待ちをされていました。
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Test-Z-9-M-1/200-f-/6.3-A:ISO-160-VRS-800-RAW-Fm-AF-C-WB-夕方-17:00
コメビタキ - DAN (男性)
2026/09/26 (Sat) 16:28:49
佐賀鏡山、目の周りに明瞭で太い白色の輪(アイリング)があり、顔全体が優しい印象を与えます。横から見たときに嘴の基部が比較的厚く、下嘴の根元側がわずかに淡い色(黄色〜バフ色)をしているように見えます。胸の模様: サメビタキやエゾビタキにあるような、胸からお腹にかけてのはっきりとした暗色の縦斑(じゅうはん)が見られず、全体的に白っぽくすっきりしています。尾羽の手前で終わる比較的短めの翼を持っています。AI⇒Q&A
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Test-Z-9-M-1/1250-f-/7.1-A:ISO-720-VRS-800-Fm-AF-C-WB-晴れ-15:53
ハチクマ - DAN (男性)
2026/09/26 (Sat) 15:40:55
佐賀鏡山、タカ目タカ科に分類されるハチクマ(蜂角鷹)という猛禽類です。ハチクマは日本には夏鳥として渡来し、主に本州や北海道の森林で繁殖します。秋になると、越冬のために東南アジアへと南下する「渡り」を行うことで知られており、9月〜10月頃には日本各地のタカの渡り観察ポイントでその姿が見られます。その名の通り、スズメバチやアシナガバチなどの蜂の巣を主な主食としています。地中にあるクロスズメバチの巣などを足で掘り起こし、中の幼虫や蛹を食べます。蜂の毒針から身を守るため、顔の羽毛が硬い鱗のようになって密生しているのが大きな特徴です。AI⇒Q&A
実際はトビと思って半分諦めながらシャッターを切りました。自分には(first encounter)でした。
鏡山の先輩バーダーから聞いた話では冬場には北から南へ渡り夏場つまりは現在は東から西方に渡るそうです。
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Test-Z-9-M-1/800-f-/10-A:ISO-450-VRS-800-Fm-AF-C-WB-晴れ-16:02
ハチクマ - DAN (男性)
2026/09/26 (Sat) 15:48:04
トビに近い大きさ(全長約59cm、翼開長約120〜135cm)ですが、飛んでいる時はトビよりも首が前方に細長く突き出して見える傾向があります。ハチクマは個体によって羽の模様や色が全く異なることで有名で、「暗色型」「淡色型」「中間型」などに分かれます。画像に写っている個体は、翼の下面に見られる濃い横縞のパターンや尾羽の特徴などから、ハチクマの特徴をよく表しています。AI⇒Q&A
遠投ボケに急な出現にあわてて空向けて切り取りました。ノイズもかんでいますが自分には(first encounter)でした。油山頂上からもㇶヨっとしたら見れるかも・・・
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Test-Z-9-M-1/800-f-/10-A:ISO-360-VRS-800-Fm-AF-C-WB-晴れ-16:02