Dan Blog
タゲリ(田鳧)
- DAN (男性)
2026/11/03 (Tue) 00:02:52
佐賀白石町、タゲリ(田鳧)というチドリ目チドリ科に分類される渡り鳥(冬鳥)です。 後頭部からペンのようにピンと長く伸びた黒い飾り羽(冠羽)がトレードマークです。背中や翼の羽は、光の当たり方によって緑色や紫色の金属光沢を放ち、その美しさから「冬の貴婦人」とも呼ばれます。「ミュー」あるいは「ミャー」と、まるで猫のような声で鳴くことで知られています。主に冬鳥として日本に渡来し、刈り取りが終わった水田や湿地、草地などの開けた場所でよく見られます。AI⇒Q&A
自分が初めて今津の畑で見たのがこのタゲリでした。何と美しい鳥だ!と思いましたネ。初心を思えばそんな心が大切なんダ~と思っています。それがバーダーの一歩でしょうネ。
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Test-Z-9-M-1/2500-f-/10-A:ISO-500-VRS-800-RAW-Fm-AF-C-WB-晴れ-14:43
ツルシギの幼鳥
- DAN (男性)
2026/11/02 (Mon) 23:29:13
佐賀白石町、シギ科クサシギ属のツルシギの幼鳥です。よく似た近縁種に「アカアシシギ」がいますが、以下の特徴からツルシギの冬羽へと換羽中の幼羽(幼鳥)と識別できます。全体的に細長く、下嘴の基部(根元)だけが赤いです。アカアシシギは嘴がやや短く、上嘴・下嘴とも根元が広く赤くなります。また、ツルシギは嘴の先端がわずかに下に曲がっています。背中や翼に細かく白い斑点(白い羽縁)が目立ち、全体的にシックな灰褐色をしています。成鳥の夏羽や冬羽では鮮やかな赤色になりますが、幼鳥の時期はオレンジ色がかった黄褐色からくすんだ赤色をしています。AI⇒Q&A
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Test-Z-9-M-1/2000-f-/10-A:ISO-500-VRS-800-RAW-Fm-AF-C-WB-夕方-14:43
ヘラサギ
- DAN (男性)
2026/11/02 (Mon) 11:50:41
佐賀白石町、スプーン(しゃもじ)のような形をした嘴が特徴的なヘラサギです。ペリカン目トキ科ヘラサギ属先端がしゃもじやヘラのように平たく広がった特徴的な嘴を持ち、水の中に嘴を入れて左右に振りながら小魚や甲殻類を探して捕食します。全身が白い羽毛に覆われており、日本には主に冬鳥として干潟や河口、湖沼などに飛来します。AI⇒Q&A
ここでは蓮根畑に飛来しています。畑には常に水が入っている状態です。渡って来て間もないのでしょうリラックスしています。
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Test-Z-9-M-1/2000-f/10-A:ISO-VRS-800-RAW-Fm-AF-C-WB-晴れ-14:43
クロツラヘラサギ - DAN (男性)
2026/10/28 (Wed) 10:54:23
西区今津、ペリカン目トキ科に分類されるクロツラヘラサギ(黒面箆鷺)です。特徴的な黒く平らなしゃもじ(ヘラ)型のくちばしと、目の周りの皮膚が露出して黒くなっている(黒面)のが大きな特徴です。東アジアにのみ生息する世界的な絶滅危惧種であり、日本では冬鳥として主に九州や沖縄などの干潟や湿地、河口に飛来します。AI⇒Q&A
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Test-Z-9-M-1/200-f-/6.3-A:ISO-120-VRS-800-RAW-Fm-AF-C-WB-夕方-15:43
クロツラヘラサギ - DAN (男性)
2026/10/28 (Wed) 11:13:03
今津湾への飛来時期:朝鮮半島などの繁殖地から南下し、毎年ちょうど10月中旬〜下旬頃に今津湾へ一番乗りで到着し始めます。まさに「渡ってきたばかりの冬の使者」の姿を捉えられた貴重な瞬間です。春夏にまとっていた黄色い飾り羽は完全に抜け落ちており、全身がすっきりと美しく真っ白な状態に戻っています。長旅の疲れを癒やしながら、今津干潟の豊かな泥の中にくちばしを差し込み、左右に振りながら小魚やカニなどのエサを盛んに捕食して冬を越す準備を進める時期です。AI⇒Q&A
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Test-Z-9-M-1/200-f-/6.3-A:ISO-120-VRS-800-RAW-Fm-AF-C-WB-夕方-15:44
ムラサキサギ幼鳥 - DAN (男性)
2026/10/26 (Mon) 12:01:33
西区今津、 ペリカン目サギ科アオサギ属に分類されるムラサキサギ(紫鷺)です。アオサギに似ていますが、全体的にやや小ぶりで細身です。頭部から首にかけて赤褐色(オレンジがかった栗色)をしており、首の側面には黒い縦縞模様があります。翼の上面は紫みがかった濃い灰色〜褐色をしています。日本国内では、主に沖縄県の八重山列島(石垣島や西表島など)に留鳥として生息しています。本州や九州などでは、渡りの時期などに稀に目撃される「迷鳥」として知られています。主に河川、湿地、水田、マングローブ林などに生息し、魚類、カエル、トカゲ、昆虫、小さなヘビなどを捕食します。飛翔時は、他のサギ類と同様に長い首をZ字型に折りたたんで飛びます。AI⇒Q&A
沖縄に住んでらしたベテランバーダーに聞くと八重山諸島ではどこにでも居るよと聞いた。幼鳥よりは成鳥が色鮮やかだと聞いた残念だが成鳥は見たことが無い。SNSで見ると凄く綺麗だ。
自分はダイビングで仕事だからそんな機会はなかたのが残念ですネ。
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Test-Z-9-M-1/1600-f-/6.3-A:ISO-800-VRS-800-RAW-Fm-AF-C-WB-夕方-15:45
タカブシギ - DAN (男性)
2026/10/23 (Fri) 14:07:35
西区今津、シギ科クサシギ属のタカブシギです。 タカブシギの特徴、分布、生態、写真をご紹介します。全長約19〜21cmの中型のシギで、すらりとした細い脚と比較的まっすぐな嘴を持ちます。背や翼の上部に白黒(灰褐色と白)の細かいまだら模様があり、これがタカ(鷹)の羽の模様や小石を並べたように見えることが和名の由来となっています。白い眉斑(びはん)が目の後ろを越えて長く伸びているのが特徴です。日本には春と秋の渡りの時期に「旅鳥」として飛来し、水田や湿地、川岸などでエサを探す姿が見られます。AI⇒Q&A
近かかったのもあるのですが、写真を改めて見ると凄く綺麗な容姿をしていますネ。
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Test-Z-9-M-1/400-f-/7.1-A:ISO-720-VRS-800-RAW-Fm-AF-C-WB-夕方-15:35
オナガガモ&カワウ - DAN (男性)
2026/10/22 (Thu) 08:24:14
西区今津、日本の水辺でよく見られる2種類の野鳥、オナガガモとカワウが写っています。オナガガモ(中央から左の群れ)全体的に褐色で、黒褐色の斑紋があるスマートな体型をしています。写っている個体は、褐色で地味な羽色をしていることからオナガガモのメス、または冬羽(生殖羽)に換羽する前のオスの「エクリプス」と呼ばれる状態の姿です。カワウ(右側の黒い鳥)全身が光沢のある黒色をしており、長めの首と、先端がフック状に曲がったくちばしが特徴です。カワウが水辺で羽を休めたり、毛づくろい(換羽や手入れ)をしたりしている典型的な様子です。AI⇒Q&A
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Test-Z-9-M-1/400-f-/7.1-A:ISO-110-VRS-800-RAW-Fm-AF-C-WB-夕方-16:07
ハマシギ - DAN (男性)
2026/10/21 (Wed) 10:45:03
西区今津、この画像に写っている鳥は、チドリ目シギ科のハマシギ(浜鷸)です。やや長めで、先端が少し下側に湾曲しているのが大きな特徴です。全体的に灰色と茶色が混ざった落ち着いた色合いをしており、冬羽、あるいは夏羽から冬羽への換羽期にあたる姿(非繁殖期)の群れと見られます。日本では主に冬鳥または旅鳥として全国の干潟や砂浜、河口などに大群で飛来します。潮が引いた浅瀬で泥の中のゴカイや小さな甲殻類などをついばんで採食します。AI⇒Q&A
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Test-Z-9-M-1/320-f-/7.1-A:ISO-80-VRS-800-RAW-Fm-AF-C-WB-夕方-16:09
クロツラヘラサギ - DAN (男性)
2026/10/21 (Wed) 10:25:58
西区今津、ヘラ状のくちばしを持つ大型の水鳥「クロツラヘラサギ(黒面箆鷺)」です。世界的な絶滅危惧種に指定されており、日本では主に冬鳥として干潟や河口などに飛来します。先端がしゃもじやヘラのように平らで丸くなっています。水中にくちばしを入れて左右に振り、魚や甲殻類を探して食べます。目から顔の周囲にかけて黒い皮膚が露出しており、黒い仮面をつけたように見えます。東アジアで繁殖し、冬になると越冬のために日本(九州の博多湾や有明海周辺などを含む各地の干潟)へやって来ます。AI⇒Q&A
長旅で疲れを癒しているようにみえます。小群れですが団体さまです。お疲れさん!
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Test-Z-9-M-1/320-f-/7.1-A:ISO-64-VRS-800-RAW-Fm-AF-C-WB-夕方-16:03
秋のモズ(百舌鳥) - DAN (男性)
2026/10/21 (Wed) 09:58:26
西区今津、日本の身近な猛禽とも呼ばれるモズ(百舌鳥)です。写真の個体は目の周りの黒い帯(過眼線)がはっきりしており、お腹のウロコ模様(波状紋)がほぼないことから、オスの成鳥である可能性が高いです。メスは過眼線が薄い褐色で、胸からお腹にかけて細かい横縞模様があります。体長は20cmほどとスズメより一回り大きい程度ですが、くちばしの先がタカのようにカギ型に鋭く曲がっているのが特徴です。このくちばしで昆虫やトカゲ、カエル、時には小鳥なども捕食します。捕らえた獲物を木のトゲや有刺鉄線などに突き刺しておく「はやにえ(速贄)」という独特の習性を持っています。モズは秋になるとオス・メス関係なく1羽ずつ縄張り(冬の狩り場)を持ちます。そのため、木のてっぺんや電柱など見晴らしの良い場所にとまり、キィーキィー、キチキチキチと高く鋭い声で「高鳴き」をして縄張りを主張します。「モズの高鳴きから75日目で初霜が降りる」とも言われる、秋の風物詩です。漢字で「百舌鳥」と書くように、春の繁殖期が近づくとウグイスやメジロなど他の鳥の鳴き声を非常に器用に真似て(ぐぜり)求愛をします。AI⇒Q&A
電線を止まり木にしてたので、モズらしく樹に止まった処を切り撮りました。
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Test-Z-9-M-1/400-f-/7.1-A:ISO-64-VRS-800-RAW-Fm-AF-C-WB-夕暮れ-16:31