Dan Blog

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親子のモズ  DAN (男性)

2024/02/23 (Fri) 20:42:56

西区田尻、今日もパトに来ています。普通に見る鳥の背景ですが、モズの子供が、お父さんに、ご飯をねだっています。(子供)羽根を震わせて美味しかったヨ、もう少し頂戴!(父)もう、一杯い食べたやろう!カメラを通して、会話が見えてきました。写真としは不作ですが、会話は聞こえてきましたヨ。

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オオジュリンの冬羽に訂正  DAN (男性)

2024/02/22 (Thu) 18:40:29

西区田尻、葦原に住むホオジロ科の野鳥。全身は赤みがかった褐色で、翼には黒い模様が入っている。オスは夏になると頭部の羽毛が黒くなる。冬は全身と同じ赤褐色に白い部分が交じる。「チッチッ」と短くさえずる。尾の先は「W」の形をしている。湖沼の近くの葦(ヨシ)原に生息し昆虫や種子を食べる。「パキパキ」と音を立てながら芦などの皮をはぎ、昆虫を探している。小規模な群れを形成する。初夏に繁殖し、草の根元にお椀状の巣を作る。何と足環ついており人間が育てて放鳥されたとおもいます。ここの写真は冬羽である。疑問におもうのは、夏に黒くなり冬白くなるんだろう?

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オオジュリンの夏羽 DAN (男性)

2024/02/22 (Thu) 23:52:03

全長14.5cm。翼は赤褐色の羽毛で覆われ、黒い縦縞状の斑紋が入る。オスの冬羽の頭部は赤褐色で、夏羽では喉にかけて黒くなる。これは羽毛が生え換わるからではなく、冬羽の赤褐色の部分が摩耗し、より内側の黒い部分が表に現れてくることによる。嘴の基部から頬へ向かう斑紋(頬線)は白い。頸部から腹面は白く、顎線と繋がる。背面は赤褐色に黒い縦縞が入る。腹面は白い。(Wikipedia)より!

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カイツブリ   DAN (男性)

2024/02/15 (Thu) 10:12:36

西区今津、夏季には夏羽として頭部から後頸が黒褐色で、頬から側頸が赤褐色の羽毛で覆われる。体上面は暗褐色。また嘴の色彩が黒く、斑が明瞭。冬季には全体として淡色な冬羽となるが、要するに夏羽と冬羽は180度位の豹変がると言いうことです。花粉が酷いので、今は山を避けています。

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今津のカンムリカイツブリ   DAN (男性)

2024/02/15 (Thu) 10:16:24

流れの緩やかな河川、湖沼、湿原などに生息するが、冬季には河口、港湾、沿岸部にも生息する。食性は動物食で、魚類、両生類、水生昆虫などを食べる。繁殖期には縄張りを形成する。雌雄が「カッカッ」と鳴き頭部をもたげながら接近し、向かい合って左右に頸部を振る。この鳥は独身の冬羽の女性みたいです。


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ウミアイサの夫婦   DAN (男性)

2024/02/13 (Tue) 10:37:04

西区今津、越冬時は沿岸部や入江などに生息するが、沿岸部の湖などでみられることもある。時々、砂浜に上がり休息している姿も観察される。群れで行動していることが多い。繁殖期は、亜寒帯や北部温帯の淡水湖沼や河川に生息する。しばしば、小規模のコロニーを形成する。主に魚類を食べるが、雛や幼鳥は甲殻類も食べる。夫婦共に冠羽がある。R H雄でL Hが雌でしょう。再度トライしました。

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ヘラサギ    DAN (男性)

2024/02/10 (Sat) 18:04:30

西区今津、ユーラシア大陸中緯度より南に分布・繁殖し、冬には、アフリカ、インド、中国南部に渡ります。インドでは留鳥。日本では主に冬鳥として渡来し、海岸の干潟、池沼、水田などの水辺で見られます。非繁殖期には、湖沼、河川、湿地、水田、干潟などに生息する。越冬地では小規模な群れで行動していることが多い。繁殖期は、内陸の湖沼や河川とその周辺の林に生息する。 しばしばコロニーを形成する。食性は動物食。干潟や水田、湿地などでくちばしを水につけて左右に振り、くちばしに触れた魚、カエル、カニなどを捕食する。並んで採餌してるのが面白い。

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カワガラス  DAN (男性)

2024/02/10 (Sat) 15:33:41

佐賀大和、全長は21-23 cm、翼開長は約32 cm、体重65-90 g。ヒヨドリやツグミより少し小さい。全身が濃い茶色(チョコレート色、光の具合により赤茶色に見えることもあるし羽毛におおわれているのが名前の由来だが、カラスの仲間ではない。尾羽は短めで黒味の強い焦茶色。目は茶色で、目を閉じると白いまぶたが目立つ。雌雄同色。くちばしは黒く、足は灰色でがっちりしている。

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カワガラス  DAN (男性)

2024/02/10 (Sat) 15:36:30

日本では、北海道、本州、四国、九州、屋久島にかけて広く分布する。留鳥として、河川の上流から中流域にかけてと山地の渓流に生息する。この川に潜るカラスですが足ヒレを持ちません。

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オシドリ  DAN (男性)

2024/02/10 (Sat) 14:42:14

佐賀大和、渓流、湖沼などに生息する。上高地周辺の水辺でも見られる。水辺の木陰を好み、開けた水面にはあまり出ない。木の枝に留まることもある。食性は植物食傾向の強い雑食で、水生植物、果実、種子、昆虫、陸棲の貝類などを食べる。陸上でも水面でも採食を行う。

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オシドリ  DAN (男性)

2024/02/10 (Sat) 14:44:39

人間の解釈で、仲が良い夫婦を「おしどり夫婦」と呼ぶが、鳥類のオシドリは、冬ごとに毎年パートナーを替える事が判明している。抱卵はメスのみが行う。育雛も夫婦で協力することはない。人間とは真逆ですネ~。

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干拓のナベズル    DAN (男性)

2024/02/09 (Fri) 23:54:14

長崎諫早干拓、長崎県諫早干拓地などではよく見られています。世界中の個体数の9割が日本へ渡来していると考えられています。古くは東北地方(岩手県中部)を渡っているものが知られており、殿さま(江戸時代は伊達家)への献上品としてナベヅルを捕えたそうです。現在は九州以外(ごく少数が山口県や四国に渡来)では全くの迷行記録しかありません。


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トラフズク   DAN (男性)

2024/02/09 (Fri) 19:23:49

長崎諫早干拓、全長38cm。平たい顔をしているフクロウの仲間。全長値にはくちばしの長さはほとんど入っていないので、一般の鳥よりも数値の割には体は大きいのように見える羽角をもっていますが、この羽は、飾り羽であって聴力には全く関係無いのです。人の耳は顔から突出していますが、フクロウ類の耳は目の横にあり、大きな穴になっています。この穴の形が左右で異なっているので、広い範囲の音を拾うことができます。この耳穴全体を羽毛が覆っているので、見かけ上は見えないのです。何とか撮影できましたが?

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トラフズク   DAN (男性)

2024/02/09 (Fri) 19:29:51

日本ではほぼ全国から記録はありますが、繁殖しているのは本州北部と北海道の低山地・平地の林。巣は樹洞が多いのですが、タカ類やカラス類の古巣を使うこともよくあります。冬には温暖な地方へ移動し、数羽から十数羽が同じ林や樹木をねぐらにしていることもよくあります。何時も笑っているのが大好きなのら・・・・

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カンムリカイツブリ    DAN (男性)

2024/02/09 (Fri) 10:29:21

諫早干拓、繁殖期には縄張りを形成する。雌雄が「カッカッ」と鳴き頭部をもたげながら接近し、向かい合って左右に頸部を振る。その後に羽づくろいをしたり、互いに巣材を回収するという複雑な求愛行動を行う。非繁殖期には単独か数羽で生活する。兵庫県西宮市で回収されたカンムリカイツブリから、2011年(平成23年)3月2日に高病原性鳥インフルエンザウイルス・強毒タイプが確認された。


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カンムリカイツブリ    DAN (男性)

2024/02/09 (Fri) 10:32:22

ユーラシア大陸の中部に広く分布しており、冬期にはやや南に渡ります。オーストラリアには移入されたものがいます。全長56㎝。首が長く、水面に軽く浮いている水鳥。夏羽では、頭部に赤褐色や黒色の飾り羽が出ます。冬羽では顔から首は白色で、目の下に黒線があります。くちばしは桃色。頭上に黒色の冠羽があります。

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