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キセキレイ - DAN (男性)

2021/03/09 (Tue) 11:32:45

鹿児島出水、食性は動物食で、日中は水辺を歩きながら水中や岩陰などに棲む昆虫類やクモ類などを捕えて食べる。また飛んでいる昆虫を捕まえるフライング・キャッチをする様子も観察される。 崖のくぼみ、枝の茂み、人家の軒下などに、枯れ草や植物の根を使った皿状の巣を持ち、1腹4-6個の卵を産む。抱卵期間は12-14日で、主に雌が抱卵する。雛は11-13日で巣立ちし、その後数日で親から独立する。画はオリーブからです。

(ドアップに耐えた) タゲリ - DAN (男性)

2021/03/08 (Mon) 09:18:58

鹿児島出水、河川、湿地、干潟、水田等に生息する。冬季は小規模な群れを形成し生活する。見通しのよい開けた場所におり、警戒心が強い。 食性は動物食で、昆虫類、節足動物、ミミズ等を食べる。足で地面をたたいたり揺するようにして、ミミズなどを地表におびき出して捕食することがある。 繁殖形態は卵生。繁殖期にはペア毎に縄張りを形成するが、緩く集団営巣することもある。地面に窪みを掘り枯草を敷いた巣に、3-7月に1回に4個の卵を産む。主にメスが抱卵し、抱卵期間は25-34日。雛は生後29-42日程で飛翔できるようになり独立する。 「ミュー ミュー」とネコのような声で鳴く。この鳴き声から、英語で「Pee Wee」という別名がある。飛び立つ時に鳴くことが多い。フワフワとした飛び方をする。
♯ この写真はオリーブが撮影しました。運を持ってますネ。

トラツグミ - DAN (男性)

2021/03/07 (Sun) 23:11:56

佐賀小城、夜に笛の音のような声でヒー、ヒョー(さえずり)と鳴く。全長:30cm山地の林で繁殖。根雪のない地域で越冬。飛ぶと翼の裏に白い帯。奄美大島の亜種オオトラツグミは、アカハラのような美声でさえずるが、数が少なく絶滅が心配される。カメラマンからは結構に貴重がられています。後ろが騒がしので画をクリックして拡大ご覧下さい。

♯ この写真はオリーブが撮影しました。渾身の一枚です。何だか運を持ってるみたいですネ。

オシドリ夫婦(上流で撮影)   - DAN (男性)

2021/03/06 (Sat) 14:02:29

大分県玖珠郡玖珠町、玖珠川(くすがわ)は、筑後川水系の支流で大分県玖珠郡九重町、玖珠町および日田市を流れる一級河川。大山川より長いためにかつては筑後川の本流とされ、筑後川の長さは玖珠川の水源からとされていた。その後、流域面積がより広い大山川の方が本流とされ、現在の筑後川の長さは両川延長の差分だけ短くなっている。


氷柱 - DAN (男性)

2021/03/04 (Thu) 12:47:49

九重から、窓を開けて走ると冷たい風が痛いくらい感じる。しかし、鳥の声を聴きならでは窓を開けて置くしかない、山を撮影のため車を止め足元をみると、昔〃目にした「つらら」ずっしり繋がっていましたネ。寒かったけど懐かしい想いも感じましたョ。氷柱のお土産です。

涌蓋山(わいたさん) - DAN (男性)

2021/03/04 (Thu) 12:14:25

九重連峰、大分県玖珠郡九重町と熊本県阿蘇郡小国町との境にあり、九重連峰では最も西に位置する山である。円錐形のなだらかな山容は美しく、玖珠富士(くすふじ)、小国富士(おぐにふじ)の名でも親しまれている。山は角閃石安山岩からなる典型的な円頂丘で、高原状地形のたおやかな風景が広がる。綿雲の様な樹氷の帽子を被った様は圧巻でした。


樹氷  - DAN (男性)

2021/03/04 (Thu) 12:30:31

くじゅうの樹氷 積雪・樹氷で、くじゅう連山は白銀の世界です寒波も峠を越し午後からは晴れとの予報なので、冬の九重連山といえば樹氷群。雄大な九重の山並みを一面の樹氷が埋めつくす様子は、「圧巻」の一言。ミヤマキリシマ咲き誇る季節の九重連山も素晴らしいですが、樹氷に染まる冬の姿を知ることができたのは、大収穫でした。

樹氷  - DAN (男性)

2021/03/04 (Thu) 12:33:00

寒い中、初めて九重の樹氷を観賞しながらのドライブでした。来た甲斐があったと思いました。雲みたいな樹氷の帽子を被った中岳も見れました。本当にタイミングが良かったです。

後藤家住宅  - DAN (男性)

2021/03/04 (Thu) 10:10:38

大分県大分市荷尾杵、大分県下における古い年代の農家の住家を知る貴重な資料として、国の重要文化財にも指定されている後藤家住宅。江戸時代中期頃に当時の庄屋の母屋として建てられたと言われており、茅葺き屋根の寄棟造(よせむねづくり)は素朴な生活の雰囲気がただよい、懐かしさを感じさせてくれます。

後藤家住宅  - DAN (男性)

2021/03/04 (Thu) 10:13:03

大分市と豊後大野市との境界近くに位置し、大分市最古の民家であり、建築年代は18世紀後半とみられている。後藤家はもと岡藩の小庄屋を務めたと伝えられ、現存する建物は、本家の母屋おもやとして使われてきた。茅葺寄棟造平入で北から「土間」、「板の間」(10畳大)、「ひろま」、「ざしき」と南北にならび「ひろま」の背後(東側)には「ないしょ」と呼ばれる小部屋が2室並び「ざしき」の背後に「なんど」がある。西側前面以外は1間ごとに柱が立つ土壁となっている。国重要文化財です。写真は昔の木の玄関戸で軒下も茅葺き造りが良いですネ。。

原鶴 雉オス   - DAN (男性)

2021/03/02 (Tue) 17:52:16

原鶴温泉郷、日本の鳥、つまり国鳥に選ばれていながら、狩猟が許されているという、何とも不幸な鳥です。キジの中で、全身緑色のものは日本キジと呼ばれていますが、中国南部の亜種にも緑色化したものもいます。一般に鳥では、湿度の高い地方では色彩が濃色になり、黒っぽくなる例が知られています。ここ原鶴温泉郷は今季では初めての出会いです。

原鶴 雉メス   - DAN (男性)

2021/03/04 (Thu) 09:46:52

原鶴温泉郷、現在でも草刈機に頭をとばされてしまうメスが出るほど巣の卵を大切にしています。「朝キジが鳴けば雨、地震が近づけば大声で鳴く」といった予知能力まで与えられていると言われます。日本の鳥、つまり国鳥に選ばれていながら、狩猟が許されているという、何とも不幸な鳥です。昼はオスしか見つからず日暮れにメスを見ることできました。

原口電気   - DAN (男性)

2021/03/01 (Mon) 21:19:43

佐賀大和、何時も通る道ですが、以前、電気屋さんでお店前で飾り物をしてるお店です。今回も佐賀大和に入って目に付きました。今回は、古き日本の風景が見事み人形で表現されていましたヨ。火吹き竹で竈の火を心配しる人、サンマを七輪で焼く人、それぞれの表情が人形で上手く再現されています。見て下さい

勝宿神社  - DAN (男性)

2021/03/01 (Mon) 11:07:56

佐賀市久保泉町大字川久保、基壇は、高さ四尺(1.21メートル)、花崗岩の白然石乱積みで上端に葛(かずら)石を配してある。屋根は、銅板葺で棟、鬼板、鳥衾(とりふすま)共鋼板で加工され、鬼板には三つ巴の紋が小さく型打ちされている。軒は二軒繁棰、地垂木、飛燕垂木共に角材、軒唐破風は疎棰で屋根の反りに合わせて曲の棰が使われている。本殿の四本の柱は円柱、向拝の柱は角柱で唐戸面が取ってある。妻破風の上下は透し彫りの木彫で飾られ、拝懸魚(おがみげぎょ)は室町風の藁(かぶら)懸魚に三つ巴の紋を浮き出し、鰭(ひれ)及び降(くだり)懸魚は若葉模様の木彫、妻壁は蟇股、斗栱(ときょう)、虹梁や竜頭(たつがしら)の彫刻の真束で組み立てられていて、それらの空間は波や雲型の彫刻で充たされ、柱頭には植物の木鼻なども添えられている。

勝宿神社  - DAN (男性)

2021/03/01 (Mon) 11:14:34

創建当時の屋根は古来の神殿造りの様式を踏襲して、桧皮葺(ひわだぶき)であったものを後世に補修した折、銅板葺に葺き替えられたものと思われる。この本殿は一間社造りの小規模の建築であるが、その木彫技法の巧緻さはいうまでもなく広い重量感のある反り屋根と、斗栱に支えられた廻り縁とのすばらしい調和など、山の緑を背にしたその姿は美しく江戸後期の数少ない遺構として貴重な建物です。

勝宿神社  - DAN (男性)

2021/03/01 (Mon) 11:21:30

勝宿神社は、佐賀市久保泉・白鬚神社の東北にあって、神代勝利以下歴代の川久保領主が祀られています。
文政3年(1820年)、神代直寶の父で鍋島家重臣・鍋島彈馬賢在がその祖・神代勝利を祀るために創建しました。


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