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<title>Dan Blog </title>
<description>新着投稿一覧</description>
<link>http://mshopdan.bbs.fc2.com/</link>
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<copyright>FC2, inc</copyright>
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<title>キアシシギ  </title>
<author>DAN</author>
<link>http://mshopdan.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13498734</link>
<description><![CDATA[西区今津、大変よく似た近縁種に「メリケンキアシシギ」がいますが、以下の特徴からキアシシギであると識別できます。明瞭で長い眉斑目の上にある白いライン（眉斑）がはっきりと濃く、目の後ろ側まで長く伸びています。メリケンキアシシギは眉斑が目より前側で途切れるか、不明瞭なことが多いです。嘴の鼻溝（びこう）の長さ上くちばしの側面にある細い溝（鼻溝）の長さが、くちばし全体の半分（1/2）程度にとどまっています。メリケンキアシシギはこの溝が2/3ほどの位置まで長く伸びています。すっきりとした下腹部お腹周りや下尾筒（尾の羽の下側）にかけて横斑（しま模様）がほとんどなく、白っぽく抜けています。AI参考　※鳥は語る]]></description>
<pubDate>Sun, 16 Aug 2026 00:02:45 +0900</pubDate>
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<title>ミサゴ     </title>
<author>DAN</author>
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<description><![CDATA[西区今津、タカ目ミサゴ科に分類される猛禽類、ミサゴです。猛禽類としては極めて珍しく、食事のほぼ100%が魚類という魚食性の鳥です。別名「ウオタカ（魚鷹）」とも呼ばれています。水面上空をホバリング（空中停止）しながら魚を探し、獲物を見つけると鋭い爪を前に突き出して水面に豪快に飛び込みます。滑りやすい魚を確実に掴むため、足の裏には無数のトゲのような突起（肉刺）があり、外側の指を後ろ側へ反転できる特殊な構造を持っています。写真のように、捕らえた魚は電柱のてっぺんや木の枝など、見晴らしの良いお立ち台に持ち帰って足で押さ]]></description>
<pubDate>Sat, 15 Aug 2026 23:52:27 +0900</pubDate>
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<title>エリマキシギ </title>
<author>DAN</author>
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<description><![CDATA[西区今津、エリマキシギ（非繁殖羽）の特徴外見: 繁殖期のオスに見られる華やかな「襟巻き状の飾り羽」はなく、全体的に灰褐色や黄褐色の地味な斑紋柄をしています。上面の羽には大きな鱗状の模様が目立ちます。体型: 他のシギ類に比べて頭部が小さく、首がやや長めで細身のシルエットをしています。くちばしと脚: くちばしは比較的短くて真っ直ぐか、わずかに下方に曲がっています。脚の色は黄色や橙色、または淡い黄緑色など個体や年齢によってバリエーションがあります。生態: 日本には主に「旅鳥」として春と秋の渡りの時期に飛来し、水田や干潟、]]></description>
<pubDate>Thu, 13 Aug 2026 09:24:56 +0900</pubDate>
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<title>キビタキの（巣立ち雛）     </title>
<author>DAN</author>
<link>http://mshopdan.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13498449</link>
<description><![CDATA[キビタキの幼鳥（巣立ち雛）の特徴羽毛のまだら模様（鱗状斑）: 背中や胸からお腹にかけて、うろこ状の細かな暗褐色の斑紋（まだら模様）が入っています。これは日本の夏鳥であるヒタキ科の幼鳥（キビタキやオオルリ、コサメビタキなど）に共通する大きな特徴です。淡い黄色み: お腹や翼のあたりに、キビタキ特有の淡い黄色みがうっすらと見え始めています。嘴（くちばし）の特徴: 虫を空中で捕まえるヒタキ科らしい、根元がやや幅広く平たいくちばしをしています。また、巣立って間もないため、くちばしの口角（端の部分）に雛特有の黄色みが残ってい]]></description>
<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 23:59:21 +0900</pubDate>
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<title>キビタキ成鳥♂       </title>
<author>DAN</author>
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<description><![CDATA[熊本玉名、ヒタキ科キビタキ属のキビタキ（オス、若い個体または換羽中）です。特徴: 鮮やかな黄色い眉斑（目の上の模様）や喉・胸のオレンジ・黄色味、黒っぽい頭部と翼に白い翼帯が見られます。生態: 日本には夏鳥として渡来し、美しい声でさえずることで知られる代表的な野鳥です。AI参考　※ キビタキ成鳥♂が丁度、水浴びに来ました。人間でも暑いのですから鳥達も暑いはずです。人間の方は汗だくで鳥を待機していて鳥は清流で行水していて何だか羨ましいです。

♯拡大は画をクリックしてください！

Test-Z-9-S-1/400-f/9-ISO-5000-VRS-1120mm]]></description>
<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 23:47:35 +0900</pubDate>
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<title>ヒヨドリの高速行水　　　　</title>
<author>DAN</author>
<link>http://mshopdan.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13498257</link>
<description><![CDATA[佐賀小城、全長は約27cm前後で、全体的に灰色がかった茶褐色の体をしています。頭部の羽毛がボサボサと逆立っていることや、頬（目の後ろの下側）が茶色（褐色）をしているのが大きな特徴です。「ピーヨ！」「キーヨ！」と非常に甲高く大きな声で賑やかに鳴きます。飛行する際は、羽ばたきと滑空を交互に繰り返して波型に美しく飛ぶ習性があります。画像のように水辺を好み、豪快に水を跳ね上げながら一瞬で済ませるような高速の「水浴び」をよく行います。非常に食欲旺盛な鳥で、昆虫だけでなく秋から冬にかけては木の実や、春先にはツバキやサクラな]]></description>
<pubDate>Sun, 09 Aug 2026 18:59:59 +0900</pubDate>
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<title>ムナグロ    </title>
<author>DAN</author>
<link>http://mshopdan.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13498176</link>
<description><![CDATA[西区田尻、金色を帯びた斑紋が美しく、下面が白っぽいことから、換羽期（夏羽から冬羽への移行期）の成鳥、あるいは冬羽・幼鳥の特徴を示しています。夏羽になると、名前の由来通り顔から腹部にかけてが真っ黒になります。全長約24cmの中型シギ・チドリ類（ワタリドリ）です。ムナグロは脚が比較的長く、スマートな体型をしています。止まっているときに、初列風切（翼の先端）が尾羽の先からほとんど突き出ない点が類似しない。シベリアやアラスカなどの北極圏のツンドラ地帯で繁殖し、冬は東南アジア、オーストラリア、あるいはハワイなどへ渡って越]]></description>
<pubDate>Sat, 08 Aug 2026 15:39:47 +0900</pubDate>
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<title>ソリハシシギの幼鳥   </title>
<author>DAN</author>
<link>http://mshopdan.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13498119</link>
<description><![CDATA[糸島市小富士、写真の個体が幼鳥だと判断できる主な理由は以下の通りです。幼鳥と判別できるポイント背中や翼の羽の模様（羽縁）:肩羽や雨覆（翼の表面の羽）の1枚1枚のフチが、白〜淡いバフ色（クリーム色）できれいに縁取られており、全体的に鱗（うろこ）のような規則正しい模様に見えます。成鳥の冬羽はこのような明確な縁取りがなく、もっと一様な灰色に見えます。上面の色合い:成鳥の冬羽のクリアな灰色に比べると、全体的に少し褐色（ブラウン）がかった温かみのある色をしています。成鳥に比べて嘴がオレンジ色がやや鈍く、黄色っぽさが残って]]></description>
<pubDate>Fri, 07 Aug 2026 17:22:20 +0900</pubDate>
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<title>コチドリ幼鳥　　　</title>
<author>DAN</author>
<link>http://mshopdan.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13498113</link>
<description><![CDATA[西区今津、コチドリ（幼鳥または冬羽に移行中）です。大変よく似た種にイカルチドリがいますが、以下の特徴からコチドリと判断できます。頭部の幅に対して嘴が短く、全体的にコンパクトな三角形をしています。イカルチドリはもっと嘴が長く、スマートに見えます。目の周りの黄色いリング（アイリング）はまだ幼鳥（または冬羽）のため薄いですが、目の後ろ側に向かって少し幅が広くなるコチドリ特有の特徴が見られます。イカルチドリに比べると足がやや短く、体つきに丸みがあります。泥地や水田の畔のような場所は、春〜夏にかけてコチドリがよく好む]]></description>
<pubDate>Fri, 07 Aug 2026 14:33:36 +0900</pubDate>
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<title>カルガモ：アオアシシギ：キアシシギ</title>
<author>DAN</author>
<link>http://mshopdan.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=13497820</link>
<description><![CDATA[西区今津湾、日本で広く見られるカモ科のカルガモです。識別ポイント全体的に黒褐色で、羽の縁が淡いため鱗のような模様（鱗状斑）をしています。頭部は白っぽく、中央に黒い線、目を通る黒い線（過眼線）がはっきりと入っています。嘴（くちばし）の先端が鮮やかな黄色をしているのが最大の特徴です。周囲にいる鳥たち写真にはカルガモのほかにも水辺の鳥が一緒に並んでいます。一番右：同じくカルガモで、羽づくろいをしています。特にカルガモのすぐ左にいるのは、わずかに上に反った嘴と長い脚が特徴のアオアシシギです。その先にいるのはキアシシ]]></description>
<pubDate>Mon, 03 Aug 2026 16:21:01 +0900</pubDate>
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